HOME  >  所属弁護士  >  秋山 里絵

所属弁護士

秋山 里絵  Rie AKIYAMA(現在長期海外滞在中)

経歴

1988年3月 フェリス女学院高等学校卒
1992年3月 東京大学法学部卒
1992年〜1994年 株式会社三和銀行勤務
1999年4月 弁護士登録(51期)
当事務所入所
2003年9月〜2005年8月 ロンドン大学LSE
(The London School of Economics and Political Science)修士課程
2011年10月〜2015年9月 東京地方裁判所民事調停官(非常勤)

弁護士会関係

2008年4月〜 東京弁護士会民事訴訟問題等特別委員会委員

主な著作

  • 『会社のトラブル解決文例書式集』(共著、新日本法規、2001年12月)
  • 『墓地・納骨堂をめぐる法律実務』(共著、新日本法規、2005年7月)
  • 『よくわかる平成14年商法大改正』(共著、日本実業出版社、2002年3月)
  • 『最新判例からみる民事訴訟の実務』(共著、青林書院、2010年)
  • 『民事訴訟代理人の実務V証拠収集と立証』(共著、青林書院、2012年)
  • 『民事事件における攻撃・防御の訴訟実務−実践的訴状・答弁書の書き方と証拠収集−』(共著、新日本法規、2012年)
  • 『図解会社法(平成27年版)』 (共著、大蔵財務協会、2015年)
  • 『図解民法(親族・相続)(平成28年版)』(共著、大蔵財務協会、2016年)
  • 『紛争解決のための合意・和解条項作成の弁護士実務 裁判官の視点を加えて』(共著、青林書院、2017年)
  • 『裁判実務フロンティア 家事事件手続』(共著、有斐閣、2017年)
メッセージ

都市銀行勤務後、弁護士登録しました。リース会社に出向した経験があるほか、平成15年から2年間ロンドン大学LSEにおいて会社法を専攻し、修士号(LLM)を取得しました。

平成23年から、東京地方裁判所において民事調停官(非常勤)として勤務し、数多くの建築紛争案件に関わっています。最近では、労働訴訟の使用者側代理人として活動する機会が増えています。

ページのTOPへ