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所属弁護士

大坪 和敏  Kazutoshi OTSUBO  |  弁護士(東京弁護士会所属)

経歴

1986年3月 新潟県立六日町高等学校卒
1991年3月 東北大学法学部卒
1997年4月 弁護士登録(49期)
2000年5月 当事務所入所
2003年7月 オランダ王国アムステルダム大学夏期研修
(アメリカ法)履修
2007年4月 東京大学法科大学院非常勤講師
2008年 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会幹事
2005年8月〜2011年8月 クレッシェンド投資法人(現平和不動産リート投資法人)監督役員
2013年6月〜 専門商社社外監査役
2014年4月〜2017年3月 最高裁判所司法研修所教官(民事弁護)

弁護士会関係

2001年〜2003年 日本弁護士連合会民事訴訟法等改正問題検討委員会委員
2002年度 東京弁護士会常議員
2002年2月〜2014年2月 東京弁護士会人権擁護員会委員
2003年〜2014年5月 日本弁護士連合会民事裁判手続に関する委員会委員
2009年6月〜2014年5月 日本弁護士連合会家事法制委員会委員
2010年度 関東弁護士連合会理事
2011年度 東京弁護士会民事訴訟問題等特別委員会委員長
2013年度 日本弁護士連合会民事裁判手続に関する委員会事務局長
2014年6月〜 日本弁護士連合会民事裁判手続に関する委員会幹事

主な著作

  • 【民事訴訟関係】
  • 『訴状・答弁書・準備書面作成の基礎と実践−規範的要件の主張の要領』(共著、青林書院、2015年)
  • 『民事訴訟代理人の実務T訴えの提起』(監修、青林書院、2012年)
  • 『民事訴訟代理人の実務U争点整理』(「弁論準備手続概説」、青林書院、2011年)
  • 『民事訴訟代理人の実務V証拠収集と立証』(「検証」・「訴訟代理人の立証活動の基本」・「公証役場を利用した証拠収集」、青林書院、2012年)
  • 『最新判例からみる民事訴訟の実務』(「訴え提起前における証拠収集の処分等」・「弁論主義」・「釈明権と訴訟代理人の役割」、青林書院、2010年)
  • 『ライブ争点整理』(共著、有斐閣、2014年)
  • 『民事事件における攻撃・防御の訴訟実務−実践的訴状・答弁書の書き方と証拠収集−』(共著、新日本法規、2012年)
  • 高橋宏志ほか「民事訴訟の迅速化に関するシンポジウム(上)(下)」判例タイムズ1366号(2012)4頁、同1367号(2012)4頁(司会)
  • 【倒産】
  • 『図解とフローチャートによる倒産法の実務ガイドブック』(共著、大蔵財務協会、2012年)
  • 『実務解説 倒産判例』(共著、学陽書房、2013年)
  • 『倒産手続における会社分割・営業譲渡の実務』(共著、ぎょうせい、2002年)
  • 【債権回収】
  • 『金銭執行の実務と課題』(共著、青林書院、2013年)
  • 『税理士が知っておきたい50のポイント債権回収』(大蔵財務協会、2015年)
  • 『ここまで知っておきたい債権回収の実務(第3版)』(共著、中央経済社、2008年)
  • 【その他】
  • 『契約書作成の基礎と実践〜紛争予防のために』(共著、青林書院、2012年)
  • 『図解とフローチャートによる労働法の実務ガイドブック』(監修、大蔵財務協会、2014年)
  • 『図解会社法(平成27年版)』(監修、大蔵財務協会、2015年)
  • 『中小企業のためのこれからの会社法実務Q&A』(共著、青林書院、2006年)
  • 『信託の実務Q&A』(「分別管理と識別不能」・「相殺・強制執行の制限」、青林書院、2010年)
  • 『最新版図解民法(総則・物権)』(共著、大蔵財務協会、2017年)

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